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SafetyGuardBan
盗難防止に効果抜群 車体ナンバー ガラスエッチング

ガラスに車体番号を印字することにより
車両盗難を未然に防ぎます。
ガラス4枚施工
施工価格12,600円(消費税込み)
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犯罪大国アメリカで実証。
窓ガラスに刻印で車両盗難防止! 盗難後の車発見にも効果のある画期的なシステムです。 米国では4年間で、170台に1台が車両盗難にあっている統計が出ています。 米国ケンタッキー州の警察が、自動車ガラスエッチングの施工を125,000台に試したところ 統計学的に4年間で700台以上の車両が盗難にあう計算が エッチング施行車がこの期間に盗難にあった台数はわずか3台でした。 また、その3台のうち2台は発見され、取り戻されています。 |
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自動車窃盗団はなぜエッチング施行車を避けるのか? 車両窃盗団は車を盗んでも、盗んだ車を現金化する必要があります。 エッチング施行車は、ガラスに車体番号を刻印してあるため簡単に現金化できないようになっています。 車体番号を偽造してもガラス面に刻印された番号と違うためガラスを交換する必要があります。 ガラスの交換は30万から40万円以上の費用がかかり、そのリスクを恐れた窃盗団は 自動車ガラスエッチングを見て退散し、ターゲットを変えます。 |
国交省が保安基準改正 盗難抑止に効果
車体番号刻印やスッテッカー貼付 前・側面ガラス認める
国土交通省はこのほど、保安基準を改正し、自動車の全面・側面ガラスに車体番号などを刻印したり、盗難防止スッテッカーを貼付できるようにした。
運転席・助手席の側面ガラスについては、ガラス開口部の後端を基準に、高さ10CmX長さ12.5Cm以内の範囲で刻印などを認めた。
エッチングガラス施工業者の一部はこれまで、保安基準に抵触するおそれがあるとして側面ガラスへの刻印を避けてきた。
安価でどんな車にも施工できるエッチングガラスの普及で、盗難抑止効果が期待できそうだ。
国交省は、9月26日付デ、保安基準を改正。例外的に認めてきたルームミラーや検査標章などとともに
「自動車に盗難防止装置が備えられていることを示す標識、または自動車の盗難を防止するため窓ガラスに刻印する文字および記号」を加えた。
道路運送車両法に基ずく保安基準は、運転視界を確保するため前面および側面ガラスの視界要件を定めておりステッカー類の貼付や塗装を厳しく規制している。
後部側面や後面ガラスは問題ないが前面や運転席・助手席のガラスについては、
刻印の大きさや透過度などによって保安基準に抵触する可能性があり、一部の業者は施工を見合わせていた。
今回の改正により、規定範囲内であればエッチング処理や剥がすと跡がのこる盗難防止ステッカーなどの貼付が可能になる。
エッチングガラスは、車両盗難の多い欧米などで普及している。加工費用が1〜2万円程度で比較的安い上、新・中古車を問わず施工できる。
例えば全てのガラスに車体番号などの固有記号を刻むと、自動車検査証の改ざんなど盗んだ車両の”素性”を消すために全てのガラスを交換しなくてはならず
数十万円の費用と手間がかかる。このため盗難の抑止と盗難車両の判別に効果があるとされる。